【辛口】ハンドメイド作品が売れない5つの理由

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ハンドメイド作家
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こんなに頑張っているのになんで売れないんだろう…

 

今回はかなり辛口ですが

どうにもこうにも売れない時に一度目を通しておいてほしいことを書いていきます。

 

私のブログではいつもは戦略的なことや、成功マインドなどを書いていますが

そもそも論は今まで書いてこなかったので

今回は商品が売れない「最も単純な理由」を5つ書いていこうと思います。

 

何をやっても売れないという方は、残酷なようですが今一度当てはまることがないか、確認がてらお読みになっていただけたらと思います。

 

 

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【辛口】ハンドメイド作品が売れない5つの理由

私のブログの目的は

「読んで下さっている方の作品を売れるようにすること」です。

嫌われたくないからと、聞こえの良いことや生ぬるいことを言っていても

「売れたい」と本気で志を高く持っている方のためにはならないことは私が1番よく分かっています。

 

私は現在ハンドメイドやYouTubeを主な収入源としていますがどちらも悔し涙をするほど挫折も味わってきています。

どちらも簡単なように見えて、一定以上の収益を得るにはかなり難しい世界です。

 

 

 

「初心者だから」という売れない理由にできるのは3ヶ月までです。

それ以降も売れていないということは今回お伝えする、周りは絶対に教えてくれないなんらかの理由が当てはまりますので

一度残酷な事実を自分で受け止めて、悔しさをバネにできる!という方だけ

この先も読み進めていただけたらと思います。

 

 

 

需要がない

 

初っぱなからかなり辛口ですが

残念ながらそれその物に需要がない場合は売れません。

人は「いらない」物はタダでも「いらない」んです。

 

当たり前なことなのですが作っている私たち本人はそれが可愛くて仕方がないのでどうしても受け入れがたい事実ですよね。

 

しかしながら、私たちがいくら可愛いと思っていても

相手が欲しくなければ売れません。

 

あなたがハンドメイドショップをする目的はどちらでしょうか。

 

・「作ることを楽しむ(自分を喜ばせること)」

・「売ることを楽しむ(お客様を喜ばせること)」

 

前者の場合は、あなたが楽しんでいれば大成功です。人生の楽しみ方はそれぞれなので売れるかどうかに重きを置かず、「作る」という喜びで自分の心が満たされているのであればそれでいいんです。

 

しかし後者の場合は違いますよね。

 

第三者としてその作品が

魅力があるのか

可愛いのか

・お金を出してもほしいものなのか

 

 

また、そう思えなかった場合はどうすればいいのか

技術を向上させる

付加価値をつけてみる(名前やイニシャル入りなど)

 

などの改善策も同時に考えてみましょう。

 

 

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【これやれば稼げる】1年で売れっ子ハンドメイド作家になれる!具体的行動まとめ

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値段が高い

 

これも結構売れない理由として多いです。

 

いざ売る側になると値段をつけるのって難しいですよね。

私は作家なので、お気持ちはよーーく分かります。

 

アイディアを出すまでに考えた時間

②材料を考えたり、その材料のあるお店を探して、仕入れるまでの時間や労力

③出品までにかかった時間や労力

④作品に込めた想い

⑤実際の原価

 

 

しかしながら

これら全てを「最初から」回収しようとするとほとんどの場合が失敗します。

私もだいたいの原価は知っていますので

①~④を最初からドンと上乗せしている初心者作家さんをお見かけすることがありますが実際には売れていません。

 

もちろんお客様は原価なんて知らないのですが

「高い」と感じる物は「高い」し、「いらない」のです。

 

 

 

ポテトチップスは近くのスーパーで98円で売られていますが

・じゃがいもの生産者さんが土を肥やし、種を植え、育て、出荷し

・誰かが確立した流通ルートを経て工場へいき

・工場では誰かが開発した機械でポテチが生産され

・じゃがいもやパッケージの袋の材料費もあり

・スーパーへトラックの運転手さんの人件費も発生しながら運ばれ

・スーパーの店員さんの手によって並べられ

・レジを通って

ようやく私たちの手元にやってきますよね。

 

 

もちろんこれは大手企業のカルビーさんだからこそ「大量生産」という仕組みを作ったから98円でできるというお話なのですが

私たちがポテチを買うときに

ハンドメイド作家
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こんなにも工程があるのに98円だなんて安いなぁ!よし買おう!

なんていちいち思いませんよね。

 

純粋にポテチは美味しいし、98円だし買おう

という理由ですよね。

 

 

それと同じで私たちの労力や、工程、想いはお客様には関係ありません。

上乗せしたい気持ちも痛いほどよく分かりますが

 

ポテチが1500円だったらどれだけ生産者さんが想いを込めていたとしても、美味しかったとしても買いませんよね。

 

ポテトチップスも今では「グランカルビー」という高級路線で売れている商品もありますがこれも、

・カルビーというブランドが認知されていて

・普通のポテチにかなりの付加価値を上乗せしているから

ポテチでありながら500円以上する値段設定でも大人気商品として上り詰めることができていますよね。

 

 

最初から欲張ると失敗します。

値段は後からいくらでも変えれますので、「売れた」という成功体験を身につけるためにも、最初は勉強代としてそれ相応の値段をつけるようにしましょう。

 

 

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市販の物でいい

 

今は戦後とは違い「物にあふれている時代」です。

そんな中、市販の物ではなくわざわざハンドメイド品を買う理由はなんでしょうか。

 

あなたの作品にはその理由がありますでしょうか。

 

市販の物にはない、いいところを3つ説明できるようでしたらそのままで大丈夫です。

 

が、もしそこまで考えていなかったなぁという方がいましたらこれを機に考えてみて下さい。

 

・ハンドメイドならではの温かさ

・大量生産にはできない1点1点丁寧に作られた雰囲気

・市販の物ではできないカスタマズやオリジナルのものが作れる喜び

・中々売っていないようなデザイン力

・作家やショップのブランド力(1年以上継続が必要)

 

 

これらの理由がひとつもない場合は100均でもいろんな物が手に入る今のご時世、市販の物を買いますよね。

市販の物と差別化をすること、もしくは差別化できる物を販売することが必要です。

 

 

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販売向きじゃない

販売向きじゃないというのは

例えば「折り紙で作った鶴」は誰が聞いても売れないなと分かりますよね。

 

これは、お客様が買わなくても「自分で作れる」からです。

折り紙は安くで簡単に手に入るし鶴も簡単に折れます。

このようにお客様は自分で簡単に作れちゃう物は買いません。

 

 

どうしても鶴がたくさん必要で、1羽5~10円くらいなら手間賃として買うことも考えなくもないですが基本的には自分で折りますよね。

(※もちろん、特殊な紙、特殊な技術を駆使して作った折り鶴はこれに当てはまりません)

 

逆に作家としてもそれくらいの値段でしか売れない物は商売になりませんよね。

 

 

 

これはとあるショップさんの例なのですが

作成用キットは飛ぶように売れるのに、作品自体は売れないとのことでした。

 

作品はとても可愛い物なのですが

 

売れない理由は明確

作成用キットを3000円で同じショップで販売してしまっているからなんです。

 

 

作品は可愛いんだけど、作品販売価格が高くて、自分でも作れそうなものの場合は

作成用キットを買って自分で作っちゃおうと思いますよね。

 

 

このようにそもそも販売向きなものを自身の手で販売向きじゃなくしてしまう例もあります。

この場合の解決策は

 

キットを販売するのを辞めて作品のみを販売するか、

キットも貴重な売上ですので、キットも売りたい場合は作品の値段を下げる、もしくは初心者には作れないような技術を身につけるしか売る方法はありません。

 

 

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商売をなめている

口が悪くて申し訳ないです。

私はこってこての関西人で、ゴリゴリの体育会系で育ってきたんですという訳の分からない理由で許していただきたいのですが

 

商売をなめている人は売れません。

 

 

一見「簡単に売れそう」と考えている人はプラス思考だから成功しやすいんじゃないかと思われがちですが

 

プラス思考で、「売れそう!」

と思うのと

なめてかかって「売れそう!」

 

と思うのは意味が違います。

 

なんとしてでも売ってやる、売れない期間も売れるように努力するための時間だと思える人たちのことをプラス思考と呼びます。

 

かたや

なめてかかっている人たちは、売れっ子作家さんたちに失礼です。

 

 

YouTubeでもそうなのですが9割以上の人は動画を出しても13再生回数

とかなのが現状ですし、その13回のうち、13回とも自分で見た回数です。

それくらい厳しい世界なのです。

 

しかし、YouTubeを見てる側の人間としては

こんな内容で収益得れるなら俺にもできそう~と思いますよね。

 

そして参入してみたものの全く再生されず、心折れて辞めていく人たちがあとをたちません。

 

 

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もちろん、できそうできそうと思いながら何も行動しない人よりは素晴らしい経験をできたわけですが続かなければ収益も発生しません。

 

ハンドメイドショップも同様で、目的が「稼ぐ」ことである以上辞めてしまっては

もともこもありませんよね。

 

 

売れないと悩んでいる人を観察していると、

出品する回数が少なかったり、とにかくショップにかける時間が圧倒的に少ない方が多いです。

 

その程度の作業量では売れないのが当たり前なので、作業量さえ増やせば可能性はまだまだ秘めている状態ですが

 

その作業量では売れないと悩むに値しません。

誰がやってもどんな作品でも、売れなくて当たり前の状態なので落ち込まなくて大丈夫です。

 

 

もっともっと自分が費やせる時間を全て費やして、これ以上できることはない!

というくらいやったのに「売れない」のなら悩んでも大丈夫です。

 

 

えーそんなにやらないと売上が上がらないなら他の仕事の方が手っ取り早く稼げるなぁ…

 

 

と思った方は大正解です。

 

ハンドメイドショップは個人事業ですので何ヶ月か何年かかけてじっくりと稼げる仕組みを自分で構築しますので割に合わない労力はつきものです。

それでもやりたいと思えることが「好きなこと」なので

 

せっかく「好きなこと」に出会えたなら諦めずに、商売をなめずにコツコツと頑張っていただければなと思います。

 

 

まとめ

私もいろんな想いを経験してきました。

甘く考えていた時期もあれば挫折した時期、天狗になった時期、自分本位に商売をしていた時期、技術に見合わない料金設定をしていた時期、スランプに陥った時期、いろんな悔しい想いを味わいました。

 

このままではダメだと考え直し、行動した結果お客様から感謝のメッセージをたくさんいただけるようなショップに成長することができました。

 

今ではそのいただけるお客様からのメッセージが何よりの心の財産です。

 

「売れていない」という結果は「何かが間違っている」と教えてくれているんです。

このブログでは初心者の頃の「私」に向けて渇を入れるために書いていますので少々言葉が荒かったりもしますが

あの頃の私と同様、初めてのことだらけの中

切磋琢磨してがんばっておられる方のお力に少しでもなれれば嬉しいです。

 

 

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月の売上が10万円を超えましたら当ブログは卒業してくださいね♡
みなさまのさらなるご活躍を心よりお祈りしております♡

 

 

 

プロフィール

▶現役handmade creator
(ショップ開始1年で300レビュー突破)
▶YouTuber
(100万回再生突破)
▶転勤族の妻
▶4歳女の子ママ

【売れっ子ハンドメイド作家になるためのノウハウ】
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