【特徴】「この人は売れないなぁ」と思うハンドメイド作家13選

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やる気あんのかぁ?

今回は私が様々な「売れないハンドメイド作家」さんに会ってきて感じた特徴を13個にまとめていこうと思います。

 

私は昔から、人をじっと観察し、分析することが大好きでした。笑

 

ハンドメイド界に関わらず、物事において「上手くいく人」「そうでない人」、に分けてなぜそういう結論が生み出されるのかを知ることがただ好きなんです。

 

そして知ったこと、分析した結果を、
自らも「上手くいく人」になるために活かしています。

 

結果、自分の望んでいる通りに進んでいます。
誰がどう言おうと私自身とっても最高に幸せです。

 

もちろんまだまだのぼっていきますよ~!(伸びしろだらけ笑)

 

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【特徴】「この人は売れないなぁ」と思うハンドメイド作家13選

 

ハンドメイドショップの世界は「売上」というとても明確で分かりやすい数字で「その人の結果」が表されますよね。

「物作り」という繊細な文化系のように見せかけて、ゴリゴリの体育会系の世界です。

以前の記事から何度もお伝えしていますが、当ブログは「売上」を上げるためのものです。

 

 

月に数千円の利益でも十分に満足でき幸せを味わう人もいますし、月収10万・100万の世界をめざして血眼になることが楽しく幸せだと感じる人もいます。世界の資産家ほどになっても全く幸せを感じられない人もいます。

 

どちらが良い悪いではなく、「あなたにとっての幸せ」を「あなたが知る」ことが大切です。

 

私は、家族や友だち、自分の自由な時間を大切にしつつお金にも愛されている人生を歩むことが私にとっての「今」の幸せです。

もしあなたがこの考えと似た考えをお持ちであるにも関わらず、そこと大きくかけ離れている現状なのであれば、今回お伝えする13個の特徴に当てはまりかけていないかチェックしてみて下さい(*^_^*)

 

 

①人の話を聞かない

まず、私のショップは現在、毎月変動はあるものの「企業の初任給」くらいの売上が出ている状態です。

ですのでそれを知っている人たちからはアドバイスを求めて、相談を持ちかけられることが多々あります。

 

このブログでもそうですが、「自分より成果を出している人」の話は誰でもよく耳を傾けるものです。
それは当たり前のことであり珍しいことではありません。

 

ただ、厳しいハンドメイド界で勝ち残る人というのは「成功している人」の話だけでなく、どの人が自分にとって有益なことを話すのか分からないので「一見成功してない人」の話でもきちんと耳を傾ける傾向があります。

「神様は人間の口を借りてあなたにアドバイスを送ってくれている」のです。
ただそれはどの人間の口を借りるのかはランダムに行われるので、どんな人の言葉でも耳を傾ける必要があると知ってか知らずか成功している人はそのような傾向にあります。

 

成功したい一心で常にヒントを探しているのでしょうね。そうした精神が成功させるのだと思います。

それとは逆に、先日このようなことがありました。

 

私がハンドメイドで稼げているということを知らない、

私よりもはるかに年上・目上の「初心者ハンドメイド作家」が、私に相談を持ちかけてきました。

その方はかなり技術力は高いものの、ほとんど売れないそうで、たまに売れても599円のようなかなりお手頃価格の値付けをしているので「メルカリ手数料」と「送料」「材料費」を引くと何も手元に残らないということ。

相談というよりも世間話として愚痴を話しておられました。

続いて、その方は「どうやったら高くたくさん売れるようになるんだろう・・・」とつぶやきました。

 

私は、その方の悩みを解決する答えをいくつも持っています。

だって商品・作品自体は必ず売れるに違いないようなクオリティの高いもの。
私だったら10倍の値段で売る自信があります。

もちろんこの自信は3年半かけて勉強し、行動してきたので得たものですが私はその方に口を開きます。

 

・まず、その作品が素敵だということ

・もっと高値で売れるということ

・メルカリで販売する際は「検索ワード」が命なので、それを含むような「作品名や説明文にすること」

 

このブログを読んで下さっている方にとって、今となっては当たり前の話ですが現状売れていないその方にとっては目からうろこの情報を言おうとした、
いえ、もう言っていたその時。

 

「ね~(*^_^*)」

 

とその方は発しました。笑

 

「ね~(*^_^*)ほんとにね~(*^_^*)」

 

うわーーーー聞いてへんな。聞く気あれへんな。笑

途端に話す気を失う私。
もちろん年下の私がこれ以上アドバイスがましいことをしても失礼に当たると思い、すぐさま取りやめ
「ね~かわいいのにね~(*^_^*)これからじゃないですか~?♡」と同調しておきました。笑

 

その方にとっては、少ない取引数でも「売れた」という実績があったのでまさかハンドメイド作家をしているとは思っていない目の前の素人クソガキがアドバイスしてきたところで「時間の無駄」なんでしょう。

 

気持ちはとても分かります。
私もハンドメイドに携わっていない友人や家族に幾度となく相談に乗ってもらっては見当違いの回答をもらうことも多々あって、ストレスを覚えたこともありました。

 

でも、それでも相手の貴重な時間を使ってまでアドバイスしてくれているのだからと真剣に聞いていました。
結果、その時にはなんの役にも立たないアドバイスでも後にそれが活きたりすることもたっくさんありました。
私が真剣に聞けば聞く姿勢を見せれるほど相手も、あれもこれもと上辺だけの会話だけでなく本音の部分も言ってくれたりもします。

 

私たちハンドメイド作家が相手にしているお客様は「ハンドメイド」に携わっていない人間です。
こういう人たちが何をどう感じ、想っているのかを聞けるのはまたとないチャンスです。

 

相手が売れっ子作家だろうが、年下のハンドメイドに関係のないやつだろうが
「人様が話そうとしていることの腰を折るような人」が成功者になれるはずがないのです。

 

その方にはその後、私のアトリエに招待しましたが
ハンドメイド作家をしているということにはビックリしておられましたが、やはりそこまで稼いでいるとは最後まで知ることなく
逆にアドバイスをしてくださって帰って行かれました。

 

もちろん私はそのアドバイスをしかと受け止め私のショップに活かしていこうと思います。

 

人の話を聞かない癖、腰を折る癖のある人はとびっきりの情報を知るチャンスを逃します。

 

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②心から成功したいと思っていない

 

これに関してはとても分かりやすい指標があります。

「成功するためのアドバイス」や「本」などを見聞きした時にあなたが発する言葉が

 

「でも」「だって」

の場合は、結論あなたは心から成功したいと思っていないということになります。

もちろんそれは悪いことではありません。
あなたにとっての幸せはそこにはなかったということになります。

 

我が子が重病でその薬を飲まないとただちに死ぬ

という時に「でも~」「だってその薬は~」という母親はいませんよね。

なんとしてでも救いたい!!というこれ以上ない強い気持ちがある場合は「でも」とか「だって」とか言ってる場合じゃないんです。
さっさとお医者さんという生命に関する知識を持った方の言うことを聞いて薬を飲ませるしかないんです。

 

結婚でもそうです。心の底からなんとしてでも結婚する!と決めた友人たちはやっぱり出会いアプリや相席居酒屋や一昔前には嫌煙されていたようなものでもドンドン登録して行動して「結婚」をつかみ取っています。

私はそういう人たちが大好きです。
未だに結婚していない独身の女友だちや、私は幸せじゃないと言っている女友だちは「でも」や「だって」が多く、本当は結婚することがあなたにとっての幸せじゃないと分かっているのではないかなと思います。

そうならそうと、世間がどうであれ自分が自分を認めてあげるしかないんです。

 

「私は仕事が生きがいだから。」

「私は配偶者のしがらみなんて気にせずに、家でNetflixを見て1人でごろごろすることが幸せだから。」

 

ただそれを自分で気づいてその自分を認めてあげることで、周りも「この子はこれが幸せだから」と反応は変わるんです。

 

ハンドメイド界でも同じです。
あなたは本当に成功したいですか?

別に今のままでも十分に幸せなんじゃないですか?
それならそうと、自分で知った方が楽しくない時間を過ごさずに済みますよ。

 

心から成功したいのであれば、全ての空き時間を利用して売上をあげるために全力でがんばりましょう!!大変ですよ。大変ですけどめちゃくちゃ楽しい世界です!

 

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③プライドが高い

ある程度、元々のセンスが備わっている人に多いのですが

・幼い頃から何をやっても平均より少し上にはいた
狭い世界ではトップだった

 

こういう特徴のある人は、基本的にプライドが高い傾向があります。

私も基本的にこのタイプです。
学校の成績も学年では上位6位以内。
部活動でも大会で多々個人優勝。

 

ただ、私の場合は早い段階で自分が住んでいた市から出たことや
海外へ行ったりした経験で

 

「私ちっさ」

と気づくんです。笑

なんならさっき堂々と学年で6位以内とか言っちゃってるのも恥ずかしいくらい。笑

 

プライドがへし折られる経験を何度もしていると「プライド」という、成功するためには不必要なものは持たなくなってくるんです。
だって持ってるとしんどいし、邪魔なんです。笑

 

ここで勘違いしないでほしいのは「プライド」と「自信」は別物です。

英語ではプライドというのは「誇り」なので誇りを「持つ」ことは大切なのですが、自分の中だけで必要以上に「高く」することは違います。

 

なんならその「誇りの高さ」が邪魔をして成功出来ない人を何人も見てきました。

あなたはプライドが高い人にアドバイスしたいと思いますか?
プライドが高い人を応援したいと思いますか?
プライドが高い作家から物を買いたいと思いますか?

 

私はプライド(誇り)を「持って」作家として励んでいる人を応援したいです。
プライドの高い人にアドバイスなんかして良い想いをした試しがありません。笑

 

プライドが高い本人も薄々分かっていると思います。
この狭い世界から抜け出さないと、これ以上の幸せはない。
自分の小ささを認めないと、次のステップに進めない。

 

分かっているのにプライドが高い意固地な性格が邪魔をして、その狭い世界にとどまって優越感に浸るしかないんです。

残念ながらその優越感も、プライドが高い人間には周りが当たり障りのないことを言うしかなく、結果薄っぺらく褒められているだけでそれで満足しているかわいそうな人と周りにはうつっています。

 

成功したいんですか?
それともその狭い世界で鼻高々に嘘の優越感に浸って生きたいのですか?

 

もちろん人は馬鹿じゃないので本質を見抜いて後ろ指さして笑ってますよ。
それでもその中でいる方が幸せなんですか?

 

いらないプライドは捨てて、プライドを持って仕事に励みましょう!!

 

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④楽して稼ごうとしている

ある知人の初心者ハンドメイド作家さんにコンサルをお願いされました。

作品は本当に素敵なもので、売れるだろうなという確証がありました。

 

もちろん差別化をしていかないといけないようなジャンルの商品でしたので、手間のかかることですが親身にアドバイスさせていただきました。

その中の1つに

「写真の背景に使用しているランチョンマットの線が、作品に対して斜めになっているので、細かいことですが気になる人は気になるので並行に直した方が機会損失をせずに済む。だから撮り直すべき」

といったものがありました。
もちろんあえてそうしているのではなさそうなので。

あくまでも作品がメインになるべき商品写真なので、それ以外で気になる点はたとえ細かいことでも排除しておく方がいいに決まってますよね。
私でも気になって作品よりも背景に気を取られてしまったので、ざっくりショッピングを楽しんでいるお客様にとって、心に残る作品になりにくくなってしまうことを懸念したんです。

 

その方はもちろん「アドバイス」を求めて私のところに来られているので、①でお伝えしたような方よりは真剣に聞いて下さっていましたが、そのアドバイスを聞いて

 

「なるほど!撮り直すのはめんどくさいので、加工でなんとかしてみます!!」

 

 

この方は、その後まっっっっっっっっったく売れないショップとなり今はどうしているのか知りません。
最初は知人が数件買ってくれていたようですが、その後一般の方に買ってもらうことなく終わっていきました。

 

私としては当然の結果で、「めんどくさい」という言葉が出た瞬間に「成功者ではないその他大勢」に分類されたんです。

 

 

めんどくさいんですよ。人様からお金をいただくというのは、私たち作家はめんどくさいことの積み重ねなんですよ。笑

だからそれに対価が発生するわけで。

もっと言えば、めんどくさいことを他の作家はしないから
めんどくさいことをした作家が簡単に勝てるんです。
めんどくさいからってやらない作家さんありがとうございます。←笑

 

私は勝ちたいからめんどくさくても「くっそー」と独り言を言いながら全部撮り直してきましたよ。
だって売りたいから。

 

うーわここにホコリが写ってるー
うーわ雨の日やから暗く写ってるー

 

ぜーーーんぶ撮り直しです!!

その作品がどれだけの利益を生んでくれるのか分からないので時給なんて発生していない状態です。
でも最初にそれだけの労力を担えた人だけが勝てるんです。

 

だってみんなやりたがらないので、時間もお金もかけずに撮られた商品写真ばかりの中、
美しい商品写真はやっぱりお客様の目に止まります。

 

飲食で成功されている社長さん、可愛がっていただいていたのですがこの方も
お箸の置き方を1mm単位でパートさんに教えていました笑

そうする方がお客様も気持ちよくお食事していただけると。笑

 

人間の脳は多くの情報を嫌います。

 

きちんと整ったお箸、商品写真を見ている方が心地がよく、結果売上につながるんです。

「楽して稼げる」と言った甘い考えは捨てて、甘い考えの作家と差別化しちゃいましょう!

 

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⑤失敗を恐れている

 

失敗を恐れて「行動しない」ことが原因なのですが、基本的になんでも
トライアンドエラーを繰り返すことでしか成功はない

と思っておいて損はありません。

 

出品するだけタダなんで、出品したらいいんです。
売れなかったら出品停止を押すだけ。

 

失敗をしても10000円までの損失で収まるようなことしかやらなければいいんです。

私たちは家庭を持っている主婦であり、独身の頃のように大きな借金を背負ってまで独立をするような世界には良くも悪くもいません。

もちろん勝算があったり、それが大きく成功することが夢なのであればそのリスクは必然ですが少なくとも私はそこまでのリスクは負えませんでした。

 

今は稼いでいるので80,000円ほどの機材を導入したり170,000円のパソコンを導入したりとリスクを負うようにはなっていますが、これも失敗を恐れていては導入できないものでした。

 

でも導入しないと次のステップに進めないんです。

 

まだ見ぬ未来を失敗すると決めつけ行動しない人には成功も訪れません。

 

ちなみに私は10000円の機材を導入して一度も使うことなく終わっていった失敗談もあります。
失敗談を語らせたら次から次にネタは出てきます笑

でもその失敗のおかげで、ショップはより良く改善され、売上もあがっているので結果成功です。笑
その失敗があったから気づけたことがたくさんありました。

 

失敗を失敗のまま終わらせず、勉強して次に活かす。
こうするしか成長しないし、成功もしないのです。

 

取る必要のないリスクは取らなくてもいいですが、失敗を恐れすぎて何も行動しないことが1番の失敗です。

 

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⑥分析しない

 

街中にある小さな文房具店はなんで潰れないんだと思いますか?

繁盛し続けているお店は何が要因だと思いますか?

 

なんであの子は結婚できて、とびきり美人のこの子は結婚できないんだと思いますか?

この人は平均収入より少ない稼ぎなのに幸せに暮らしていて、この人は年収3000万年なのに卑屈に生きているのはなぜですか?

 

あの店がすぐに潰れた原因はなんですか?

人に好かれる人と、嫌われる人の違いはなんですか?

 

ありとあらゆることに疑問を持ち、じっくり観察し、分析した結果
私は私なりの1つの答えをそれぞれに出しています。

もちろんその答えは人の意見によって「そっちかも!」とすぐに変わることもありますが、

 

・疑問に持ち
・分析をして
・仮説を立てて
・検証する

 

この工程を踏まないと作品が売れるようにはなりません。
売れるかも知れませんが、次また違う作品を出すときにある程度セオリーを持っていないと同じように売ることが難しくなります。

 

数を打って当てるよりも、
分析をすることで、ある程度の売る方法が見えるので成功率が上がります。

ハンドメイド作家は基本1人での作業ですので数を打つのにも限界がありますよね。
ただでさえ猫の手も借りたい状態なのに。

 

ぜひぜひ、「分析」する癖を身につけて下さい。
世の中のことに「なんで?」と思うようにして下さい。

 

近所で流行っているカフェはありませんか?

ぜひそこへ足を運んで下さい。
あなたは調査員です。笑

 

なんでそのカフェが流行っているのかを分析してください。

あなたがなりたい姿に既になっている店を研究してください。
もちろんその逆の店も分析して反面教師にしてください。

 

イオンでもぼーっと買い物をしてはいけません。
なぜ今その商品を手に取ったんですか?
それは元々買う予定のあったものですか?
店の戦略によって買わされていませんか?その戦略ってなんですか?

ニチイやサティーだった時代からイオンとして大きく成長した企業に日頃からお世話になれているのでぜひ分析してみて下さい。

 

お客様がポチッとカートボタンを押してくれて初めて私たちの収益になります。

売れたら初めて検証結果◎になるんです。

 

結果が出るまで、分析して検証。
これの繰り返しで物は売れます。

 

逆に分析していないから、売り方が分からないだけです。

 

同じ作品でも、何種類もの写真を撮影してどの写真が1番反応が良かったのかを分析して下さい。
どの時間帯、どの写真、どの角度、なんという作品名、説明文になんの言葉を入れたか、それらに対していいねや購買率はどうなのか。

分析、分析、分析です。

 

私のブログは分析した結果をお伝えしています。
ある程度どの作品のジャンルにも当てはまることかとは思いますがやはり、その人にあったやり方、その作品にあったやり方があるので作家自身が分析していくほかありません。
そのヒントになるようこれからもブログは書いていきます(*^_^*)

 

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⑦変化しない

今、商品は思うように売れていますか?

もし売れていないのなら今のそのやり方があなたにとって、作品のジャンルにとって、はたまたマーケティングとして合っていない。不正解ということです。

 

なのになぜそのやり方のまま続けているのでしょうか。

 

答えが出たのならすぐさまやり方を変えましょう。

 

私のショップは、元々売れやすいジャンルを選んで始めたということもあり、最初から売れてくれていました。

ただ、利益がものすごく薄く私のイメージしていた世界とはほど遠い物でした。
内職のお金よりは・・・くらいなもので。

ここで私が当初からなにも変化させなかったらもちろんそのまま月に数千円の売上のままだったでしょう。

 

私の当時のやり方では「月に数千円の売上」が出る

という結果が出たんです。

 

私の場合はそれが満足ではなかったので、やり方を変化させました。
今もずっと変化させ続けています。

 

やり方を変化させたから、売上も変化した。

当たり前の話なのに、なぜかみんな現状維持を続けるんです。

 

ちなみに人間の脳は現状維持を好むそうです。
生命の危機を回避することを1番の目的にしている脳にとって、変化するということは非常に危険なことなんです。
今のままでいいじゃないか!今のままだったら安全は保証されているんだから動くな!!と命令してくるそうです。

 

値上げが分かりやすい例ですよね。
今のままの金額で買ってくれる人がいる。でも値段を上げないと売上も上がらない。
値段を上げたところで買ってもらえる保証がない。

でも変化するしか売上は上がらないんです。
もちろんお値段だけ上げて買ってもらえるわけではないので、それに付随する対価も加えるという作業も必要です。

 

 

スシローは毎月のように新しいキャンペーンをしていますよね。
スシローが出始めた頃とは全然違うものが出来上がっていると思います。

ただお寿司が回転してやってきた時代。
インターホンで店員に注文していた時代。

今はタッチパネルが導入され、コロナ時代になったときには席案内の機械、非対人レジの導入。
毎月のように行われるキャンペーン(今はかに祭りだったかな?笑)
有名な料理人とのコラボメニュー

 

ずっと変化をしているから、売上もそれに応じて変化しているのです。

 

 

「売れないな~」と言っていても仕方ありません。
今のやり方では売れないと分かったのですから、違うことをしてみましょう。

それは今ふと脳に浮かんだ「これしてみようかなぁ」でいいんです。

 

何も浮かばない人は勉強不足です。圧倒的に情報が足りていないのでまずは情報収集することで、勝手に脳が答えを教えてくれます。

 

脳に浮かんだことを行動してあげるのはあなた以外の誰でもありません。

売上を変化させるためにやり方を変化させてみましょう!

 

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⑧勉強しない

 

これもよく見られる傾向なのですが、

「売れない~」と言っている割に「売るための勉強」をしない人がたくさんいます。

 

こんなにも情報社会で、あちこちに「ものを売るためのノウハウ」がたくさん転がっている状態。

 

でもそれすらも知らない人が本当に多い。

もちろん私のようなマイナーなブログに出会って下さった目の前のあなたは「情報」を集めるために行動した結果今こうしてお会いできているのでこれに該当しません。

 

「売れない~」のなら「売れる~」ようにするために何が必要でどうすればいいいのか。
それを学んで行動するだけです。

 

何も机に座って教科書とノートを開いて鉛筆で勉強することを指しているのではありません。

 

少し外に出て、「売れている店」と「売れていない店」に客として入るだけでも勉強になります。
売れっ子作家さんから実際に商品を買ってみることも勉強。

売れっ子作家さんのプロフィールや作品説明文を読むことも勉強。

こうしたブログや、ハンドメイドとは関係のない世界で成功された方の精神論の本を読むことも勉強。

 

どれがあなたにとって、必要な情報かそうでない情報かは誰にも分かりません。
最初は手当たり次第に勉強するしかないのです。

 

今あなたはどれだけ「マーケティング」についての知識がありますか?
今あなたはどれだけ「成功者の精神」の持ちようについて知っていますか?
今あなたはどれだけ「売れっ子作家」が人に与える感動を味わい知りましたか?

 

行動しようにも、勉強して知識がなければ行動できません。
今の時点でこれ以上学ぶことはない!
これ以上学んでも行動が追いつかない!というところまで勉強しましょう!!

 

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⑨お金にフォーカスしていない

 

意外とこれが1番多い原因じゃないかなぁとさえ思っています。

「お金を稼ごうとしていますか?」

 

あなたの作品をお金に換えようと思っていますか?

 

商売をする以上切っても切り離せない「お金」の部分がおざなりになっているショップが後を絶ちません。

その理由は前回の記事でもお伝えしましたが私たちが主婦だからです。
(主婦じゃなくても他に収入がある学生さんでも同じです)

 

正直お金に困っていないんです。

 

なので、「売れっ子作家♡」という肩書きだったり、「ハンドメイドショップしてま~す♡」というのが楽しかったり幸せだったりします。

作るのが楽しくて、それを写真に撮ってInstagramにアップして満足しちゃえるんです。
しかもちょっと売れた時の高揚感がたまらないんです。

 

旦那様のおかげですよね。

 

でもその旦那を支えてきたのは私たち主婦なので、私たちの今までの行いの賜物ですよね!笑
別にお金を稼がなくてもじゅ~~~~~ぶんに私たちは幸せなんです。

おまけにハンドメイドショップなんかしちゃえて超楽しい。笑

得意な作業で少しお金ももらえて最高。

 

周りの友だちに「え~素敵ね~♡」なんて言ってもらえちゃって感謝でいっぱい。

 

お金に重きを置かずに、今ある幸せを感じている方が非常に多い。
とーーーーっても素晴らしいことです。

 

 

でもこういう方はそもそもこのブログにはたどり着かないはず。

 

ハンドメイドガチ勢は、友だちに「素敵ね~」と言ってもらえることも少なくなってきます。
周りの友だちもなぜか本気モードになってくれ、
あれこれ提案してくれたり、なんだか企業のチームのようになっています。笑

私も友人に肉のセットを送りつけてお礼もする始末。笑
だってあまりにも真剣に私のショップについて取り組んでくれるので。給料が発生してもおかしくないほどにです。

 

もちろん、お客様として売上に貢献してくれる友だちも。
今月も10000円以上のオーダーをしてくれる友だちがいました。

ショップとして周りも見てくれるようになるので、主婦同士の「素敵ね~」という会話ではなくなります。

旦那のお義母さんにいたっては、ぜひスポンサーにならせて!とたんまりある貯金を私のショップにつぎ込もうとさえしてくれています。

 

お金にフォーカスしていると、お金が動くんです。

逆にお金にフォーカスしていないから、お金が動かずそれ以外のところが楽しいんです。

 

今の状態に、ちょっとお金についても取り入れてみて下さい。

何度も言いますが、お金を動かすのは簡単なことではありません。

 

だから商売人は「どうやったらお金が動いてくれるのか」を真剣に日々考えているのです。
そんな世界にお金にフォーカスしていない人が参入してきてお金が動くほど甘い世界ではありません。

 

売上をあげたいのなら、見栄やプライド、幸せや楽しさは二の次に、売上を上げることに集中しましょう。
全集中した方がパフォーマンスはあがりますよ!

 

あれこれ手を出すのではなく、「お金を稼ぐ」そのためだけに全集中!!笑

 

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⑩夢見がち

 

「ハンドメイドで月に10万円」
この言葉を聞いて鼻で笑う一般社会人の友人を何人も見てきました。笑

もちろん「少ない」という意味でです。

 

もちろん企業に勤めちゃえば、1日最悪ぼーっとしてても絶対に月に20万ほどは入ってきますもんね。パートでも時給で「確実に」1000円ほどは1時間でもらえちゃうんです。

 

ハンドメイドで10万円が難しくとても大変なことだというのは、実際にその世界で稼いでみたことのある人にしか分からないことです。

 

ただ、そういった企業やパート勤めでお金をもらうことが当たり前だった人たちが
結婚して子どもを産んで主婦になって。

自宅で何かできないかなぁ。ハンドメイド売ってみよう。

 

こうなった時になぜか、勤めていたときよりも多く稼ぐことを夢見るんです。笑

60万、100万ぐらい、いずれは自分も平気で稼げると思っておられる。笑

 

相談に来られた方も「売れていない」という現状があるにも関わらず月100万をめざしちゃっている。

 

もちろんめざすことは勝手なのですが
その勝算は何もお持ちでない。

夢見るお花畑状態。

 

これにいかに早く気づくかで、先に地に足つけて地道に頑張ったもん勝ちなところはハンドメイド業界にはあります。笑

 

早く気づかず、夢見るお花畑状態の人は結果的にすぐに諦めます。笑
だってパートして稼いだ方が手っ取り早いんですもん。笑

最初は労力に見合わない金額しか発生しないのが当たり前。
夢見がちな人はこれを「つまらない」と捉えてしまうんです。

 

つまらないんじゃなくて、当たり前なんです。
起業しているのと同じですからね。ショップを構えているんですから。

 

ちなみにその方には
「月に100万円売るとなると、この1500円のピアスを何個売ることになりますか?」と質問するとすぐにスマホの電卓で計算し

「666個!」

と答えてくれました。

今の状態では絶対に無理と言うことが分かったかな?と思った次の瞬間

「お友だちと協力したら作れそう~♡」

 

え・・・笑

 

ううん。ううん。作るだけちゃうで。売らなあかんねんで。

今2週間で1個売れたんやろ?計算上では1ヶ月で2個しか売れてへん計算やで。

 

そう心の中で突っ込みましたが、「いけそう~♡」が止まらない様子。笑

 

ただこの方もハンドメイドを辞めていったので、まずは地に足をつけて月に10個売ることを目標にする。次は月に10000円を目標に。

と段階を追うことも大事です。

 

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⑪24時間ハンドメイドについて考えていない

今あなたは、ご自身のハンドメイドショップについて1日どれくらいの時間考えていますでしょうか。

 

私は間違いなく24時間です。
寝てる間はどうとかはちょっと置いといて下さい。笑

 

最近では無理矢理にでも頭を休ませるように努力しないと、ずっと頭パンパンになるまで考えてしまいます笑

 

脳を休ませるために普段は見ないテレビを見ていても、いつの間にか「なるほど~ショップに活かせるなぁ~」なんて、芸能人の発言を拾ってはショップの成長のための材料にする始末。

 

正直24時間それについて考えないと時間が足りないんです。
3年間それをし続けてもやっと現在20万円ほどの売上です。

ということは100万円売上げてみたかったらもう年数を重ねるしかない。

 

いち早く成功に近づきたいのであれば空き時間は全てハンドメイドについて考える必要があります。

 

私は作成しながら、YouTubeのマーケティング戦略についての本の要約チャンネルや、世の成功者たちのスピーチを垂れ流しにして聞き、
暇があれば本で勉強、
アプリ内のショップの改善、
技術の向上、

こうしてブログにそれをまとめるなどなど。

 

今はありがたいことにかなりのオーダー数をいただいているので作り終わる頃にはへろへろで、残りの時間は子どもと遊んだりたまりにたまった洗濯を干して畳んで・・・
でも頭には常に利益を生むための方法を模索している状態。

 

私がしているんだからあなたもぜひと言っているわけではなく、どの成功者さんも決まって24時間そのことについて考えていると共通しておっしゃっています。

その前提には「好きだから」があるのですが、24時間そのことについて考えてしまうくらいでないとハンドメイドで月10万は厳しいんじゃないかなぁと思います。

 

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⑫人に興味が無い

 

売れっ子作家さんは基本的にベクトルが人に向いていることが多い傾向にあります。

「人」のために物事を考えたり、進めることを得意としています。

 

かたや、かなり活動しているにも関わらず売上の少ない作家さんは基本的にベクトルが自分向きです。

 

言い方は悪いですが「私ハンドメイド作家ですねん」とドヤっている作家さんで、売上がいい人を見たことがありません。

 

私が通っている美容院に委託販売しているピアス作家さんがいるのですが、一度勉強のために購入したことがありました。
委託販売するということは、人脈があるか、営業力に長けているか。
だからお店のスペースにも置かせてもらえているわけですよね。

購入した後、QRコードからその方のInstagramに飛び、お礼のメッセージをしたのですがそれはそれは塩対応。笑

 

メッセージするんじゃなかったと思ってしまうくらいでした。笑

また次も買ってねと言わんばかりの文面で、大手企業のカスタマーサービス担当ですか?と思わせる淡々としたやり取り。

 

もちろん私は本当に可愛いと思ったからお金を出したわけですし、メッセージしたくなるくらい感動したのでそのような行動を取りました。勉強のためだけではないということです。

しかし、その方の返信が来てからスッカリ熱は冷めてしまい二度とここからは買いたくないとすら思いました。

 

このことがあってから1年後の先日、近くの予約が中々取れないレストランに足を運ぶと
まさかのそのハンドメイドショップがまたそこのレストランでも委託販売をしていたのです。笑

 

営業だけはやり手やなぁ~と思いつつInstagramのフォロワーも少なければ、どかどか売れているわけでもなさそう。
今度行きつけの美容院にさりげなくどれくらいあのピアスが売れているのか聞くつもりですが答えはなんとなく分かります。

 

同じように、「委託販売」や「ハンドメイドマーケットへの出店」などで一見かなり行動派のやり手のような作家もいますが、中にはそれをしている自分に酔いしれているだけで実際の月の売上は数万円といったケースも多いと思います。

 

その原因はほぼほぼ「コミュニケーションが自分向き」「ベクトルが自分に向いている」ことにあります。

「ハンドメイドマーケットへの出店」も、それをしている自分が好きなのか、来てくれたお客様を全力で喜ばせようとしているか。その作家のベクトルの向きによって売上は雲泥の差になります。

 

一度ハンドメイドコミュニティに入ったことがあるのですが、ベクトルが自分向きの人の集まりで仲間内で売上のたてあいっこをしていることに驚いて、すぐに脱退した経験もあります。
この経験についてもまた記事にしたいのですが「売れない人」を見る良い機会でした。

ここで怖いのが当の本人たちが気がついていないという点。

全員が己の利益しか考えていない人たちの集まりで、お金も買い合いっこしているのでプラマイゼロむしろマイナス。

でもそうでもして売上がたったという事実がないとプライドが許さないんでしょうね。

 

私の知人のアート作家も、それをしている自分が好きだと明言していました。
クオリティは高いのにぼちぼちしか売れていません。
周りの友人もあの子は自分大好きだから・・・と嫌煙する子もいるくらいの性格の持ち主です。笑

あまり人の気持ちを考えるタイプではないんです。自分にとって得かどうかを優先する。
商売するにはこれは致命傷なんですよね。
お客様と自分にとってwinーwinを探すことが商売の基本です。

 

その子は私がかなり売上げているのを知っているので「あなたのところはお客さんの質が悪い」だの必死に嫌味を言ってくるのですが私は性格が悪いので痛くもかゆくもありません。笑
悔しかったら頑張りたまえ。笑
私も悔しかったから頑張ったのだよ。笑

 

もちろん私も作っている時間や、頑張っている自分のことは大好きです。

 

でも、売れっ子作家は目の前の相手を喜ばせることに全力を注ぎます。

それが最優先なんです。見栄やプライドは全くいりません。
今の自分に出来る最大限のことで、相手に何がしてあげられるだろう。

そういう人柄が、人を呼び結果お金も呼びます。

 

ちなみに、私のブログを読んで下さった方がハンドメイド大学のInstagramの方にDMを下さることが多々あるのですが、
その文面を見て「この方は今は始めたばかりだから売上はないかもしれないけど、これからきっと大きく成長されるんだろうなぁ」という作家さんが多くいます。

やはりそういった方は私を喜ばせようとしてくださっているので、ベクトルが相手に向いています。

 

たまになんの挨拶もなく

「どうやったら売上上がりますか?」

とだけメッセージしてくれる方もいますが、申し訳ないのですが
人の心を動かす術を知らないとお金も動かないよ~と思いながらそっと閉じます。

 

一律でDMへのお返事は差し控えさせていただいているのですが、DMを下さる皆様には本当に感謝しております。そして心より応援しております!!

 

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⑬負け癖がついている

これは、酷なようですが
自分の今までの人生で、「どれほど成功体験をしたか」がとても重要です。

 

残念ながら「私なんて」「10万もいくはずがない」と心の底から思ってしまう人は
今までの生き方が「努力のない」生き方。
「負けて当たり前」「言い訳がましい」生き方だったと言われても仕方ありません。

 

謙虚とは待ったく違います。
本当に自分に自信がないのです。
自分に自信がない理由は

「自分に自信が持てるほど努力をした経験がないからです」

 

例えば
私はバレーボールにいたっては全く自信がありません。笑
勝てる気がしないんです。
だって練習してないんですもん。自信の根拠がありません。笑

 

でも柔道に関しては、どこの中学校よりも多くの時間を費やして練習させられてきましたし
これだけのことをしているのだから勝って当然だろうという根拠のある自信がありました。

でもバレーボールに関してもやればできる子だと、今までの経験から自分で知っているので
ある程度のところまでは根性で乗り切ることは出来ると思います。笑

 

学生時代の
部活動の成績や、テストの順位、大人たちに何かを認められた経験を思い出して下さい。

アルバイト先でもただただ時間が過ぎるのを待つような働き方をするのではなく
その勤め先の売上がどうすれば伸びるかや、どうすればオーナーや社長に貢献できるのか、
目の前のお客様が喜んでくれるのかを考えて働いていたのかどうか。

 

1つの物事を、突き詰めて悔しい想いや挫折を味わいながらも自分の納得のいく答えが出るまでやり続け、成功したことがある回数が多ければ多いほど

ハンドメイドで月に10万円という実は途方もない難しい目標を掲げたとしても、「自分だったらできるはず」「やり遂げるまでやってみせる」と思えるはずです。

 

おそらく、ほとんどの自信の無い方は、「忘れている」だけです。
勝った経験を思い出す作業をするだけで自信を取り戻せます。
本当に負け癖のついた人生なのではなく、自分で「負けた経験」「くじけた経験」の方にフォーカスしてしまっているだけ。そっちは忘れちゃいましょう。

 

「負けるための思考の癖」がついてしまっているだけです。
だって傷つきたくないですからね。
③でお伝えした「プライドが高い」にも共通するところがあります。プライドを傷つけたくないから負ける前に「飽きた~」とか言い訳して辞めてしまうんです。

 

勝ったことだけを思い出して、そういえば私やれば出来るタイプだったなぁと思い出すんです。

 

正直ハンドメイドで10万は簡単ですよ。
だってどこの誰だか分からない私でも達成してるんですから。
あなたにもできるに決まっています。

 

まとめ

今回の記事は私がハンドメイドショップを3年半やってきて

いろーーーーんな人を見て、分析した結果です。笑

 

昔からこういう思考回路なのですが、本人に言っては泣かせてしまうような幼少期。
大人になったので本人に言うことはなくなりましたが、
大人になったことで私の分析が正しかったと裏付けんばかりの結果が見えています。

 

私もまだまだですが、ここからもまださらに伸びるつもりですし算段がありますので
そのノウハウをこうしてシェアして一緒に頑張りましょう!!!!!

 

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今回の授業は
いかがでしたでしょうか(*^^*)

ハンドメイド大学への入学は
フォローボタンを押すだけ♡

月の売上が10万円を超えましたら当ブログは卒業してくださいね♡
みなさまのさらなるご活躍を心よりお祈りしております♡

 

 

 

 

プロフィール

▶現役handmade creator
(ショップ開始1年で300レビュー突破)
▶YouTuber
(100万回再生突破)
▶転勤族の妻
▶4歳女の子ママ

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